瘦肉 (shòu ròu) — 赤身の肉

定義

脂肪が少ない肉の日常語で、「lean meat」(赤身肉)を意味し、肥肉(脂肪の多い肉)と対になる。豚肉、牛肉、鶏肉などに使う。

名詞
赤身の肉
量詞 · 块

例文

  • 瘦肉,。
    Wǒ mā ma xǐ huan mǎi shòu ròu, yīn wèi zhī fáng shǎo.
    母は脂肪が少ないので、赤身の肉を買うのが好きです。
  • 瘦肉,。
    Zuò zhè dào cài zuì hǎo yòng shòu ròu, bú yào yòng féi ròu.
    この料理には赤身の肉を使うのが最適で、脂身は使わないでください。
  • 瘦肉。
    Chāo shì lǐ de shòu ròu bǐ pǔ tōng ròu guì yì xiē.
    スーパーの赤身肉は普通の肉より少し高いです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

瘦shòuやせた

瘦は、肉が脂肪が少ないことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
疒疒nè
音を表す部分声符shēngfú
叟
叟sǒu瘦shòu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「瘦」は「疒」と「叟」で構成されており、「疒」が意味を、「叟」が発音を表します。

瘦を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

肉の元の形は、動物の胴体の肋骨、つまり肉片を表していました。

肉を開く →

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