盘桓 (pán huán) — (文語)滞在する、長居する(場所に); (文語)空中を漂う、旋回する(鳥や煙など)

定義

文語的な動詞で、場所に長くとどまる、または(鳥や霧が)旋回する・漂うという意味。書き言葉で使用され、話し言葉では避けるべき。

動詞
(文語)滞在する長居する(場所に)(文語)空中を漂う旋回する(鳥や煙など)

例文

  • 盘桓。
    Wǒ men zài hú biān pán huán le yì zhěng tiān.
    私たちは湖のそばに一日中たたずんでいた。
  • 盘桓。
    Jǐ zhī cāng yīng zài kōng zhōng pán huán.
    数羽の鷲が空を旋回していた。
  • 盘桓,。
    Shān jiān yún wù pán huán, rú tóng xiān jìng yì bān.
    山々の周りに霧が漂い、まるで仙境のようだった。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
联绵liánmián連綿語

必ず一緒に現れる二字で、古い二音節の一語を書き表したもの。

桓huán

盘と桓はここでは単独では意味を持たず、組み合わさって「うろうろする」「巡り回る」を表す文語の語になります。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の盤のもので、盘はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
皿皿mǐn
音を表す部分声符shēngfú
般
般bān盤pán
今も同じ音

繁体字の「盤」は音を表す「般」と「皿」(器)を組み合わせた文字です。この説明は簡体字の「盘」ではなく「盤」に関するものです。

盘を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木
音を表す部分声符shēngfú
亘
亘gèn桓huán
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

桓は、「木」(木)と音を表す「亘」を組み合わせてできています。

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