真理 (zhēn lǐ) — 真理

定義

科学的・哲学的な文脈での客観的現実や普遍的原理としての「真理」。真相(事件の事実)や实话(正直な言葉)とは異なり、特定の状況に関するものではない。

名詞
真理
量詞 · 个

例文

  • 真理。
    Tā yì shēng dōu zài zhuī qiú zhēn lǐ.
    彼は生涯をかけて真理を追求した。
  • 真理。
    Kē xué tàn suǒ de mù dì jiù shì xún zhǎo zhēn lǐ.
    科学的探求の目的は真理を求めることだ。
  • 真理。
    zhēn lǐ Xū yào jīng guò shí jiàn lái jiǎn yàn.
    真理は実践によって検証される必要がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

理lǐprinciple

真と理が組み合わさって「真実の原理」を意味し、真理という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻
音を表す部分声符shēngfú
𠂈
𠂈𠂈真zhēn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

真は意味を表す貝(貝殻)と音を表す𠂈を組み合わせた文字で、元々は頭から落ちる様子を描いたものです。

真を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
玉玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ理lǐ
今も同じ音

理は玉(宝石)と里を組み合わせた文字で、里が音を表します。玉の部分はかつての「宝石を磨く」という意味を示しています。

理を開く →

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