短剑 (duǎn jiàn) — 短剣; 短刀

定義

名詞
短剣短刀
量詞 · 把

例文

  • 短剑。
    Tā suí shēn dài zhe yì bǎ duǎn jiàn.
    彼は短剣を携帯している。
  • 短剑。
    Bó wù guǎn lǐ zhǎn shì le yì bǎ gǔ dài duǎn jiàn.
    博物館には古代の短剣が展示されていた。
  • 短剑。
    Zhè bǎ duǎn jiàn de dāo qiào hěn jīng měi.
    この短剣の鞘はとても精巧だ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

「短」は短いことを、「剑」は剣を意味するので、短い剣という意味です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu短duǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

短は矢と豆で構成されます。豆は音を表し、矢は意味に関連する部分です。

短を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の劍のもので、剑はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
刂単独で書くと刀dāo
音を表す部分声符shēngfú
僉
僉qiān劍jiàn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

旧字体の「劍」は音を表す「僉」と、刀として書かれるナイフの意を示す「刂」が組み合わさっており、簡体字の「剑」は後から作られた略字です。

剑を開く →
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