窥见 (kuī jiàn) — ちらりと見る; 見つける、感知する(隠れたり明白でないもの)

定義

動詞
ちらりと見る見つける感知する(隠れたり明白でないもの)

例文

  • 窥见。
    Wǒ tòu guò mén fèng kuī jiàn le tā de liǎn.
    私はドアの隙間から彼の顔を垣間見ました。
  • 窥见。
    Cóng zhè xiē jì xiàng kě yǐ kuī jiàn jú shì de biàn huà.
    これらの兆候から状況の変化を察知することができます。
  • 窥见。
    Tā zài rén qún zhōng kuī jiàn le yí gè shú xi de shēn yǐng.
    彼は群衆の中に馴染みのある姿を垣間見ました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

窥kuī覗き見る
见jiàn見る

窥は覗き見ることを示し、窥见は何かをちらりと見ることを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の窺のもので、窥はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
規
規guī窺kuī
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の窺は穴(穴)と規が組み合わさり音を表す。簡体字の窥は後から作られた略字で、本来の構成要素ではない。

窥を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の見のもので、见はその簡体字です。

  • 目目mù目
  • 卩卩jié跪く人

繁体字の見は目(目)と卩(跪く人)を組み合わせた文字で、大きな目を持つ跪く人の姿を表しています。簡体字の见は後から作られた略字です。

见を開く →

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