竹节虫 (zhú jié chóng) — ナナフシ

定義

名詞
ナナフシ
量詞 · 只

例文

  • 竹节虫。
    Wǒ zài sēn lín lǐ kàn dào le yì zhī zhú jié chóng.
    森でナナフシを見ました。
  • 竹节虫,。
    zhú jié chóng De yán sè hé shù zhī hěn xiàng, hěn nán bèi fā xiàn.
    ナナフシの色は木の枝によく似ているので、見つけるのが難しいです。
  • 竹节虫。
    Zhè zhǒng zhú jié chóng zhǔ yào shēng huó zài rè dài yǔ lín lǐ.
    この種類のナナフシは主に熱帯雨林に生息しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

竹节竹の節
偏正修飾+被修飾

竹节(竹の節)のような形をした虫です。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

竹は葉のついた2本の竹を表しています。

竹を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の節のもので、节はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
⺮単独で書くと竹zhú竹
音を表す部分声符shēngfú
即
即jí節jié
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の節は⺮(竹)と音を表す即を組み合わせており、竹の節を指します。簡体字の节は後から作られた略字です。

节を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の蟲のもので、虫はその簡体字です。

参考資料で説明されている伝統的な字形は「蟲」で、単独でも伝統的な漢字としての「虫」があります。

虫を開く →
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