紫红 (zǐ gōng) — 紫がかった赤

定義

名詞
紫がかった赤

例文

  • 紫红,。
    Zhè tiáo qún zi de yán sè shì zǐ gōng, hěn tè bié.
    このスカートの色は紫紅で、とても特別だ。
  • 紫红。
    Qiū tiān de shù yè huì biàn chéng zǐ gōng.
    秋の葉は紫紅に変わる。
  • 紫红。
    Tā xǐ huan yòng zǐ gōng lái huà wǎn xiá.
    彼女は夕焼け雲を描くのに紫紅を使うのが好きだ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

紫zǐ紫色
红hóng赤色

紫(紫色)が红(赤色)に色を添えて、紫がかった赤色になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì
音を表す部分声符shēngfú
此
此cǐ紫zǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

紫は絹に関連する糸の部分と音を表す此が組み合わさってできており、cǐという音を表します。

紫を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →

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