红外 (hóng wài) — 赤外線(放射、光、技術)

定義

名詞
赤外線(放射、光、技術)

例文

  • 红外。
    Zhè zhǒng hóng wài chuán gǎn qì kě yǐ jiǎn cè wēn dù biàn huà.
    このタイプの赤外線センサーは温度変化を検出できます。
  • 红外。
    hóng wài Wàng yuǎn jìng néng guān chá dào héng xīng de wēn dù fēn bù.
    赤外線望遠鏡は星の温度分布を観測できます。
  • 红外。
    Yī xué shàng cháng yòng hóng wài zhào shè lái huǎn jiě jī ròu téng tòng.
    医療では、筋肉痛を和らげるために赤外線照射がよく使われます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

红hóng赤色
外wài外側

「红」と「外」の意味が合わさって、赤色の外側の範囲を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
月
月yuè外wài
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「外」は「卜」と三日月を表す「月」が組み合さっており、古い字形では「卜」の部分に外に伸びる横線があり、外側という意味を表していました。

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