红心 (hóng xīn) — 的の中心; 忠誠な心(革命や党に捧げる); 赤い心(象徴として)

定義

文字通り「赤い心」。最も一般的には的の中心(ブルズアイ)を指すが、政治的な文脈では党や革命に献身する忠誠心を意味する。固定された連語であり、「赤い色の心臓」ではない。

名詞
的の中心忠誠な心(革命や党に捧げる)赤い心(象徴として)

例文

  • 红心。
    Tā yí jiàn shè zhòng le hóng xīn.
    彼は矢を放ち、的の中心に当てた。
  • 红心。
    Lǎo yí bèi gé mìng jiā dōu yǒu yì kē hóng xīn.
    古い世代の革命家たちは皆、忠誠心を持っている。
  • 红心。
    Tā zài xìn fēng shàng huà le yí gè hóng xīn.
    彼女は封筒に赤いハートを描いた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

红hóng赤い

红と心で赤いハートを形成し、忠誠心やターゲットの中心を象徴します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →
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