红霉素 (hóng méi sù) — エリスロマイシン

定義

名詞
エリスロマイシン

例文

  • 红霉素。
    Yī shēng gěi wǒ kāi le hóng méi sù.
    医者は私にエリスロマイシンを処方した。
  • 红霉素。
    Zhè ge yào de zhǔ yào chéng fèn shì hóng méi sù.
    この薬の主成分はエリスロマイシンである。
  • 红霉素。
    Fú yòng hóng méi sù qī jiān bù néng hē jiǔ.
    エリスロマイシンを服用中はアルコールを飲んではいけません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

红hóng赤色
霉素カビ由来の物質
霉méiカビ素sù物質
偏正修飾+被修飾

红は「赤色」、霉は「カビ」、素は「物質」を意味し、薬として使われる赤いカビ由来の物質です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
雨雨yǔ雨
音を表す部分声符shēngfú
每
每měi霉méi
今も同じ音

上部の「雨」(雨)が湿気を表し、下部の「每」(měi)が音を表す。

霉を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

素の形は糸を編む手の絵に由来しています。

素を開く →

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