缺憾 (quē hàn) — 欠点、短所、欠陥

定義

欠点や残念な不足を表す文語的・形式的な語。完璧であってほしかったものに使われ、「缺点」よりも強く、後悔の念を伴う。

名詞
欠点短所欠陥

例文

  • ,缺憾。
    Zhè ge jì huà suī rán bú cuò, dàn hái yǒu yì xiē quē hàn.
    この計画は良いが、まだいくつか欠点がある。
  • 缺憾。
    Tā zǒng jué de zì jǐ de rén shēng yǒu hěn duō quē hàn.
    彼は自分の人生には多くの欠点があると常に感じている。
  • 缺憾。
    Zhè jiàn chǎn pǐn de shè jì yǒu yí gè míng xiǎn de quē hàn.
    この製品のデザインには明らかな欠陥がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

缺quē欠陥
憾hàn後悔

缺は『欠陥』、憾は『後悔』を意味し、合わせて不完全で残念なものを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
缶缶fǒu土製の壺
音を表す部分声符shēngfú
夬
夬guài缺quē
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

缺は、土製の壺である缶と、音を表す夬を組み合わせた文字です。

缺を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn
音を表す部分声符shēngfú
感
感gǎn憾hàn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

憾は忄(心の意の形)と感を組み合わせ、感が音を表します。

憾を開く →

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