翼手龙 (yì shǒu lóng) — プテロダクティルス

定義

名詞
プテロダクティルス
量詞 · 只

例文

  • 翼手龙。
    Wǒ zài bó wù guǎn kàn dào le yì zhī yì shǒu lóng de huà shí.
    博物館で翼手龍の化石を見ました。
  • 翼手龙。
    yì shǒu lóng Shì shēng huó zài zhū luó jì de fēi xíng pá xíng dòng wù.
    翼手龍はジュラ紀に生息していた飛行爬虫類です。
  • 翼手龙。
    Zhè zhǒng yì shǒu lóng de chì bǎng zhǎn kāi yǒu sān mǐ cháng.
    この種類の翼手龍の翼開長は3メートルあります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

翼手翼のある手
偏正修飾+被修飾
龙lóngドラゴン

「翼」(翼)と「手」(手)で「翼手」となり、翼のある手を持つ「龙」(ドラゴン)を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
異
異yì翼yì
今も同じ音

翼は羽(羽毛/翼)と音を表す異を組み合わせた文字です。

翼を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の龍のもので、龙はその簡体字です。

繁体字の龍は、大きな口と蛇のような体を持つ神聖な生き物を描いたものです。簡体字の龙がここで使われる形です。

龙を開く →

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