胃部 (wèi bù) — 胃の領域、胃部

定義

名詞
胃の領域胃部
量詞 · 个

例文

  • 胃部。
    Tā chī wán fàn hòu gǎn dào wèi bù téng tòng.
    彼は食事の後、胃の部分に痛みを感じました。
  • 胃部。
    Yī shēng jiǎn chá le tā de wèi bù shì fǒu yǒu bú shì.
    医者は彼女の胃の部分に不快感がないか調べました。
  • X胃部。
    X guāng xiǎn shì wèi bù yǒu yì cháng.
    X線検査で胃の部分に異常が見られました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

部bù部位

胃「胃」+ 部「部位」で胃の領域を指す。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「胃」はもともと中に食べ物が入った胃の形を表しており、最初は同心円で描かれ、後に中央に穀物のような印が付けられました。

胃を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
咅
咅pǒu部bù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

部は音を表す咅と、意味を表す邑を組み合わせた文字で、元々は今の甘粛省にある場所の名前でした。

部を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。