自己 (zì jǐ) — (再帰代名詞)自分自身, ~自身; 自分自身の

定義

「自分自身 / 自分自身の」という代名詞。再帰的に(爱自己)使ったり、自分だけで何かをする強調(我自己去)に使います。形式的な「本人」より親しみやすく、「自身」は抽象的な文脈で使われる書き言葉です。

代名詞
(再帰代名詞)自分自身~自身自分自身の

例文

  • 自己
    Nǐ yào ài zì jǐ.
    自分自身を愛さなければなりません。
  • 自己
    Zhè shì wǒ zì jǐ de jiā.
    これは私自身の家です。
  • 自己
    Wǒ zì jǐ qù chāo shì.
    自分でスーパーに行きます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

自分自身
自分自身

「自」も「己」もその人を指し、合わせて「自分自身」や「自身の」を意味する。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

自はもともと鼻を描いたものです。音を表すために使われ、絵と意味は無関係です。

自を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

己の形は物を縛るための絹の紐の絵です。

己を開く →

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