萌生 (méng shēng) — (文語) (考えなどが)生じる、思い付く

定義

文語動詞:気持ちや考えが心に浮かんだり、とらわれたりする。常に「念头」「想法」「感情」などの抽象名詞と共起し、人物や物理的なものには使われない

動詞
(文語) (考えなどが)生じる思い付く

例文

  • 萌生。
    Tā xīn zhōng méng shēng le yí gè xīn de jì huà.
    彼の心に新しい計画が浮かんだ。
  • ,萌生。
    Kàn dào zhè yí mù, tā méng shēng le lí kāi de niàn tou.
    この光景を見て、彼女は立ち去ろうという考えを抱いた。
  • 萌生。
    Zhè ge xiǎng fǎ shì zài yí cì lǚ xíng zhōng méng shēng de.
    この考えは旅行中に生まれた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

生shēng生じる/生む

「萌」と「生」で、芽生える、生まれる、思い浮かぶの意味になる。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草・植物
音を表す部分声符shēngfú
明
明míng萌méng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

上の艹は植物を示し、下の明が萌の発音を表します。

萌を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

生は屮(芽)が一(地面)の上に出ている様子を描いており、地面から芽が伸びる様子を表す。

生を開く →

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