蓝宝石 (lán bǎo shí) — サファイア

定義

名詞
サファイア
量詞 · 颗

例文

  • 蓝宝石,。
    Tā dài zhe yì méi lán bǎo shí jiè zhi, fēi cháng yǐn rén zhù mù.
    彼女はとても目を引くサファイアの指輪をしていた。
  • 蓝宝石,。
    Zhè zhǒng lán bǎo shí chǎn zì sī lǐ lán kǎ, yán sè shēn suì ér chún jìng.
    この種のサファイアはスリランカ産で、色は深くて純粋だ。
  • 蓝宝石。
    Bó wù guǎn lǐ chén liè zhe yì kē zhòng dá yì bǎi kè lā de tiān rán lán bǎo shí.
    博物館には重さ100カラットの天然サファイアが展示されている。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

蓝lán青色
宝石貴石
宝bǎo貴重な石shí石
偏正修飾+被修飾

「蓝」は青色を、「宝石」は貴石を意味し、合わせて青い宝石を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の藍のもので、蓝はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
監
監jiān藍lán
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

簡体字の蓝の伝統的な形である藍は、草を表す艸と音を表す監を組み合わせた文字です。

蓝を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の寶のもので、宝はその簡体字です。

  • 宀宀mián家
  • 琡琡chù玉
  • 貝貝bèi貝殻

伝統的な字形の寶は宀(家)、琡(玉)、貝(貝殻)を組み合わせて、家の中の宝物を表しています。

宝を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

石の字形は、崖の下にある石や、崖にくぼんだ洞窟を表しています。

石を開く →
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