藿香 (huò xiāng) — カワミドリ(薬用ハーブ)

定義

芳香のある薬草(アガスターケ)で、漢方薬として使われ、特に夏の熱中症予防や消化促進に用いられます。漢方の専門用語で、日常会話よりも漢方の文脈で主に登場します。

名詞
カワミドリ(薬用ハーブ)
量詞 · 株

例文

  • ,藿香。
    Yī shēng kāi le yí fù zhōng yào, lǐ miàn hán yǒu huò xiāng.
    医者がアガスターケを含む漢方薬を処方しました。
  • 藿香。
    huò xiāng Zài xià tiān cháng yòng lái yù fáng zhòng shǔ.
    アガスターケは夏に熱中症予防としてよく使われます。
  • 藿香,。
    Zhè zhǒng huò xiāng qì wèi qīng xiāng, kě yǐ pào chá hē.
    この種類のアガスターケは清涼な香りがあり、お茶として淹れられます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

藿huò植物名
香xiāng香り

藿は植物名、香はその香りを表します。

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

香の初期の形は、黍(もちきび)と口を組み合わせたもので、もちきびの飲み物を飲む様子や供える様子を表していると考えられます。

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