观音 (Guān yīn) — 観音(慈悲の菩薩、アヴァローキテーシュヴァラ)

定義

観音は中国仏教における慈悲の菩薩で、慈悲と保護を求めて広く信仰される女性の姿。人々は寺院で安全、健康、苦しみからの救済を祈る。

名詞
観音(慈悲の菩薩、アヴァローキテーシュヴァラ)

例文

  • 观音,。
    Hěn duō rén qù sì miào bài Guān yīn, qí qiú píng ān.
    多くの人が寺院に行き、観音を拝んで平安を祈ります。
  • 观音。
    Zhè fú Guān yīn huà xiàng yǐ jīng yǒu sān bǎi nián de lì shǐ le.
    この観音の絵はすでに300年の歴史があります。
  • 观音。
    Chuán shuō zhōng Guān yīn yǒu sān shí sān zhǒng huà shēn.
    伝説によると、観音には33の化身があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

观guān見る

「观」は「見る」、「音」は「音」で、音に聞き入る菩薩の名です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の觀のもので、观はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
見見jiàn見る
音を表す部分声符shēngfú
雚
雚guàn觀guān
今も同じ音

伝統的な形の「觀」は、意味を示す「見」(見る)と音を示す「雚」を使っています。

观を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

音は口のような部分を短い筆画で塞ぐことで、発話ではなく抑えられた音を表しています。

音を開く →

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