讨嫌 (tǎo xián) — うるさい、嫌な

定義

讨嫌 (tǎo xián) は「うるさい、嫌な」という意味で、他人が避けたくなるような人や物を表す。口語的で、単なる烦よりも強い感情を伴う。

形容詞
うるさい嫌な

例文

  • 讨嫌。
    Tā zhēn tǎo xián.
    彼は本当にうるさいです。
  • 讨嫌。
    Bié zuò tǎo xián de shì.
    うるさいことをしないでください。
  • 讨嫌。
    Zhè zhǒng tiān qì zhēn tǎo xián.
    この天気は本当に嫌です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

讨tǎo好意を寄せる
嫌xián嫌い

「讨」は好意を寄せる、「嫌」は嫌いを指し、合わせて好意を寄せても嫌われる、つまり不快だったりうっとうしいことを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の討のもので、讨はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
肘
肘zhǒu討tǎo
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「討」は言(話すこと)と肘の短縮形が組み合わさって音を表し、古くは言+寸で「正す」という意味になったそうです。簡体字の「讨」は略字なので、構成要素は歴史的なものではありません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
女女nǚ女性
音を表す部分声符shēngfú
兼
兼jiān嫌xián
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

嫌では、左側の女が女性と関連し、右側の兼がその音を表します。

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