责怪 (zé guài) — 非難する; 叱る

定義

「責める・叱る」(過ちに対して)の意。より形式的で書き言葉の「责备」に近く、「埋怨」(単なる不平)より強い。

動詞
非難する叱る

例文

  • 责怪。
    Tā zé guài wǒ méi àn shí wán chéng gōng zuò.
    彼は私が仕事を時間通りに終えなかったことを責めました。
  • 责怪。
    Fù mǔ bú yīng gāi zǒng shì zé guài hái zi.
    親はいつも子供を責めるべきではありません。
  • 责怪。
    Tā yīn wèi zì jǐ fàn le cuò ér zé guài zì jǐ.
    彼女は間違いを犯したことを自分で責めました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

责zé非難する
怪guài非難する

责は非難を意味し、怪も非難を意味するため、责怪は非難することです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の責のもので、责はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻・貨幣
音を表す部分声符shēngfú
朿
朿cì責zé
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「責」は貝殻や貨幣を表す「貝」と音を表す「朿」で構成されており、簡体字の「责」は後からの省略形です。

责を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn
音を表す部分声符shēngfú
圣
圣shèng怪guài
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

怪は忄(心の変形で心や感情を表す)と圣(音を表す)で構成されます。

怪を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。