重提 (chóng tí) — (話題や問題を)再び持ち出す

定義

動詞
(話題や問題を)再び持ち出す

例文

  • ,重提。
    Guān yú nà jiàn shì, wǒ men bú yào zài chóng tí le.
    その件はもう持ち出さないでください。
  • 重提。
    Tā zài huì yì shàng yòu chóng tí le nà ge lǎo wèn tí.
    彼は会議でまたあの古い問題を持ち出した。
  • ,重提。
    Wèi le bì miǎn wù huì, zuì hǎo bié chóng tí zhè jiàn shì.
    誤解を避けるため、この件は持ち出さない方がいい。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

重zhòng再び
提tí持ち上げる

重は「再び」を、提は「持ち上げる」を意味するので、その動作が繰り返されることを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
人人rén人
音を表す部分声符shēngfú
東
東dōng重zhòng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

重は、人が袋を運ぶ様子を描いた絵から発展し、「人」が人を、「東」が袋を表し、後に地面を表す要素が形に加わりました。

重を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
是
是shì提tí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

提は扌(手)と是を組み合わせ、発音の手がかりとなっています。

提を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。