阿修罗 (ā xiū luó) — (仏教) 阿修羅; 神々と戦う巨人のような存在

定義

阿修罗 (āxiūluó) は仏教宇宙論における阿修羅を指す。嫉妬に駆られた巨人のような存在で、六道の一つであり、常に天神と戦っている。

名詞
(仏教) 阿修羅神々と戦う巨人のような存在
量詞 · 个

例文

  • ,阿修罗。
    Zài fó jiào zhōng, ā xiū luó shǔ yú liù dào zhī yī.
    仏教では、阿修羅は六道の一つに属します。
  • 阿修罗,。
    ā xiū luó Suī rán lì liàng qiáng dà, dàn yīn jí dù ér jīng cháng yǔ tiān shén zhàn dòu.
    阿修羅は強力ですが、嫉妬からよく天神と戦います。
  • 阿修罗。
    Zhè bù jīng wén xiáng xì miáo shù le ā xiū luó de shēng huó.
    この経典は阿修羅の生活を詳しく述べています。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

この文字列は外来語のアスラという名前を表すだけで、個別の意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
阜阜fù
音を表す部分声符shēngfú
可
可kě阿ā
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「阜」という部分は塚を指し、「可」が発音を示します。阿はもともと大きな塚を意味していました。

阿を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
彡彡shān
音を表す部分声符shēngfú
攸
攸yōu修xiū
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

修は音を表す「攸」と意味を表す三画の「彡」で構成されています。

修を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の羅のもので、罗はその簡体字です。

  • 网网wǎng網
  • 維維wéi鳥(紐で縛ったもの)

繁体字の羅は、网(網)と維(紐で縛った鳥)を組み合わせて、鳥を捕まえる網を表しています。簡体字の罗は後から作られた略字です。

罗を開く →

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