雏儿 (chú ér) — (名詞) 経験の浅い若者、ルーキー、初心者; (名詞、センシティブ) 非常に若い売春婦; (名詞、まれ) 少女

定義

文字通り「雛鳥」だが、比喩的に未熟で経験の浅い人を指す。子供のような無邪気さが含まれる。

名詞
経験の浅い若者ルーキー初心者(名詞、センシティブ) 非常に若い売春婦(名詞、まれ) 少女
量詞 · 个

例文

  • 雏儿,。
    Tā zài gōng sī hái shì gè chú ér, shén me dōu bù dǒng.
    彼は会社ではまだ初心者で、何も知りません。
  • 雏儿,。
    Zhè ge chú ér dì yī cì cān jiā bǐ sài, biǎo xiàn bú cuò.
    この新人は初めての大会で良い成績を収めました。
  • 雏儿,。
    Nà ge chú ér cái shí suì, tiān zhēn kě ài.
    あの小さな女の子はまだ10歳で、無邪気で可愛いです。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

雏chú若い鳥
儿ér指小形

雏は若い鳥を表し、儿は親しみやすく小さなニュアンスを加えます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の雛のもので、雏はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
隹隹zhuī鳥
音を表す部分声符shēngfú
芻
芻chú雛chú(r)
今も同じ音

伝統的な形の雛は隹(鳥)と芻を組み合わせており、芻が音を表します。

雏を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →

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