面神经 (miàn shén jīng) — 顔面神経

定義

第七脳神経で、表情筋を支配する。正式な医学・解剖学用語であり、日常会話では使われない

名詞
顔面神経

例文

  • 面神经。
    miàn shén jīng Kòng zhì zhe miàn bù de biǎo qíng jī.
    顔面神経は表情筋を支配している。
  • 面神经。
    Yī shēng jiǎn chá le tā de miàn shén jīng gōng néng.
    医師は彼の顔面神経機能を検査した。
  • 面神经。
    miàn shén jīng Shòu sǔn kě néng dǎo zhì kǒu yǎn wāi xié.
    顔面神経の損傷は顔面の下垂を引き起こす可能性がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

神经神経
偏正修飾+被修飾

面は顔を意味し、神经は神経を意味するので、顔面神経を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「面」は元々人の顔を描いたもので、片方の目が誇張されていました。後に横線が加えられました。

面を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の經のもので、经はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糹単独で書くと糸mì絹・糸
音を表す部分声符shēngfú
巠
巠jīng經jīng
今も同じ音

伝統的な形の「經」は、「糹」(絹・糸)と音を表す「巠」が組み合わさっています。

经を開く →

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