香火 (xiāng huǒ) — (寺院や祠堂での供物として)線香を焚くこと; 線香供養/寺院への寄付(金銭の場合が多い); (比喩)家系の継続

定義

寺院での線香の焚き具合と、家系の存続(例:延续香火)の両方を指す。特に後者の意味が特徴的で、単なる「線香」ではない。

名詞
(寺院や祠堂での供物として)線香を焚くこと線香供養/寺院への寄付(金銭の場合が多い)(比喩)家系の継続

例文

  • 香火,。
    Zhè zuò sì miào de xiāng huǒ hěn wàng, měi tiān dōu yǒu hěn duō rén lái shāo xiāng.
    この寺院の香火は盛んで、毎日多くの人が線香を上げに来ます。
  • 香火。
    xiāng huǒ Qián shì sì miào zhòng yào de shōu rù lái yuán.
    香火銭は寺院の重要な収入源です。
  • ,香火。
    Tā shēng le yí gè ér zi, zhōng yú kě yǐ yán xù xiāng huǒ le.
    彼は息子を授かり、ようやく家系を存続させることができました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

香(お香)と火(火)が組み合わさり、お香を焚く供物を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

香の初期の形は、黍(もちきび)と口を組み合わせたもので、もちきびの飲み物を飲む様子や供える様子を表していると考えられます。

香を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →

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