作弊 (zuò bì) — (試験や競技で)カンニングする; 詐欺行為をする

定義

試験や競技での不正行為に特化した動詞。被構文でよく使われる。欺骗や欺诈はより一般的な「騙す/詐欺」、骗は日常的な「人を騙す」。

動詞
(試験や競技で)カンニングする詐欺行為をする

例文

  • 作弊。
    Tā yīn wèi zuò bì bèi qǔ xiāo le chéng jì.
    彼は不正行為のために成績を取り消された。
  • 作弊。
    Zhè jiā gōng sī zuò bì bèi chá chū lái le.
    この会社の不正が発覚した。
  • 作弊。
    Yùn dòng yuán zuò bì huì bèi jìn sài.
    不正をした選手は競技出場停止になる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

作zuò行う・作る
弊bì不正行為・不正

作は「行う」、弊は「不正行為」を意味するため、不正な行いをすることを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
乍
乍zhà作zuò
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の「亻」は「人」を意味し、右側の「乍」が音を表します。

作を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
廾廾gǒng両手
音を表す部分声符shēngfú
敝
敝bì弊bì
今も同じ音

弊は音を表す敝に、両手を意味する廾を加えた文字で、両手で何かを壊す様子を表します。

弊を開く →

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