倚靠 (yǐ kào) — (物理的に)寄りかかる; 頼る、依存する

定義

二音節の動詞。「寄りかかる」(壁・杖など)と「頼る」(人・能力など)の両方を表す。靠 よりも文語的。

動詞
(物理的に)寄りかかる頼る依存する

例文

  • 倚靠。
    Tā yǐ kào zài qiáng shàng xiū xi le yí huì r.
    彼は壁に寄りかかってしばらく休んだ。
  • ,倚靠。
    Zài zhè ge kùn nan shí qī, wǒ men zhǐ néng yǐ kào zì jǐ.
    この困難な時期、私たちは自分自身に頼るしかない。
  • 倚靠。
    Lǎo rén yǐ kào zhe guǎi zhàng màn màn wǎng qián zǒu.
    老人は杖に寄りかかりながらゆっくりと前に歩いた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

倚yǐ寄りかかる
靠kào寄りかかる

倚靠は「倚」と「靠」ともに寄りかかるを意味し、頼ったり依存する様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén
音を表す部分声符shēngfú
奇
奇qí倚yǐ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

倚は左側に亻(人に相当)、右側に奇があり、奇が音を表します。

倚を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
告
告gào靠kào
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「靠」は「告」が音を表し、「非」が意味を表す部分です。

靠を開く →

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