劈柴 (pǐ chái) — 焚き付け; 燃やす準備ができた割り薪

定義

動詞(薪を割る)と名詞(割った薪/焚き付け)の両方の意味を持つ。柴は薪の一般語で、劈は燃やすために割ったことを示す。

名詞
焚き付け燃やす準備ができた割り薪
量詞 · 块

例文

  • 劈柴。
    Tā bào le yì duī pǐ chái zǒu jìn chú fáng.
    彼は一山の焚き付けを抱えて台所に入った。
  • 劈柴,。
    Zhè xiē pǐ chái tài shī le, diǎn bù zháo huǒ.
    この焚き付けは湿りすぎていて火がつかない。
  • 劈柴。
    Lú zi páng biān fàng zhe yì kǔn pǐ chái.
    ストーブの横に一束の薪が置いてある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

劈pī割る

劈(割る)は柴(薪)を表し、すでに割られた薪という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刀刀dāoナイフ
音を表す部分声符shēngfú
辟
辟pì劈pī
今も同じ音

劈は、音の「辟」とナイフを表す「刀」を組み合わせて、切ったり割ったりすることを意味します。

劈を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
此
此cǐ柴chái
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「柴」では下の部分の木が木材を表し、上の部分の此が音を表しています。

柴を開く →

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