卷心菜 (juǎn xīn cài) — キャベツ

定義

名詞
キャベツ
量詞 · 棵

例文

  • 卷心菜。
    Wǒ zuó tiān mǎi le yí gè dà juǎn xīn cài.
    昨日大きなキャベツを買いました。
  • 卷心菜。
    juǎn xīn cài Chǎo ròu piàn hěn hǎo chī.
    キャベツと肉の炒め物はとても美味しいです。
  • 卷心菜。
    Zhè zhǒng juǎn xīn cài hěn xīn xiān.
    この種類のキャベツはとても新鮮です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

卷心芯を巻く
卷juàn巻く心xīn芯
动宾動詞+目的語
菜cài野菜

「卷」は巻くこと、「心」は芯、「菜」は野菜:芯が巻かれたキャベツのこと。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
卩卩jié跪く人
音を表す部分声符shēngfú
𢍏
𢍏𢍏卷juàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

卷では「卩」が跪く人を表し、「𢍏」が音を示すと同時に本の巻物のように曲がったり丸まったりする様子も表しています。

卷を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草・植物
音を表す部分声符shēngfú
采
采cǎi菜cài
今も同じ音

菜は上に艹(草・植物)が付き、下に采が来て音を表します。上の部分が植物であることを示し、采が音を表します。

菜を開く →
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