呼号 (hū hào) — コールサイン(放送・無線通信で使用)

定義

呼号は「コールサイン」のこと。無線通信で局、船舶、パイロットが自分を識別するために使う名前やコード。

名詞
コールサイン(放送・無線通信で使用)
量詞 · 个

例文

  • 呼号。
    Zhè ge diàn tái de hū hào shì běi jīng wén yì guǎng bō.
    この放送局のコールサインは北京文芸ラジオです。
  • 呼号。
    Fēi xíng yuán yòng hū hào yǔ dì miàn lián xì.
    パイロットはコールサインを使って地上と連絡を取る。
  • 呼号。
    Qǐng bào gào nǐ de hū hào.
    コールサインを報告してください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

呼hū呼びかける
号hào合図

呼(呼びかける)と号(合図)が組み合わさり、呼びかけに使う合図を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
乎
乎hū呼hū
今も同じ音

呼は口(口)を使って息を吐く、呼びかける、叫ぶことを示し、乎が音を表します。

呼を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 口口kǒu口
  • 丂丂kǎo吐息・虎の鳴き声

号は「口」(口)と「丂」(吐息や虎の鳴き声)から成る。

号を開く →

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