存量 (cún liàng) — 保管量、貯蔵容量; (経済学)ストック(フローに対して)

定義

経済学において、存量(cúnliàng)は「ストック」—ある時点で測定される量であり、流量(liúliàng)「フロー」と対になる。一般的・技術的な貯蔵量の意味も持つ。

名詞
保管量貯蔵容量(経済学)ストック(フローに対して)

例文

  • 存量。
    Zhè ge cāng kù de cún liàng yǐ jīng jiē jìn shàng xiàn le.
    この倉庫の存量はすでに上限に近づいている。
  • 存量。
    Jīng jì xué jiā gèng guān zhù cún liàng de biàn huà ér fēi liú liàng.
    経済学者はフローよりもストックの変化に注目する。
  • 存量。
    Wǒ men xū yào jì suàn dāng qián de shuǐ zī yuán cún liàng.
    現在の水資源の存量を計算する必要がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

存cún保管されている

存(保管されている)と量(量)が組み合わさって、保管されている量を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
才
才cái存cún
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

存は子と音を表す才を組み合わせた文字です。

存を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 日日rì太陽
  • 東東dōng袋・東方

量は「日」(太陽)が「東」(袋・東方)の上に重なる形。太陽の下で測る、または太陽が東から昇る様子を表すという説もあるが、正確な由来は不明です。

量を開く →

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