对光 (duì guāng) — (カメラ、望遠鏡、光学機器の)焦点を合わせる; (眼鏡の)度数を調整する(眼科検査時)

定義

「对光」はカメラ・望遠鏡の焦点を合わせる、または眼科検査でレンズ度数を調整する技術動詞。動詞+目的語の句で、分離動詞ではない。

動詞
(カメラ、望遠鏡、光学機器の)焦点を合わせる(眼鏡の)度数を調整する(眼科検査時)

例文

  • 对光。
    Pāi zhào zhī qián yào xiān duì guāng.
    写真を撮る前にまず焦点を合わせる必要があります。
  • ,。
    Tā bāng wǒ duì le yí cì guāng, yǎn jìng jiù qīng chǔ le.
    彼が一度度数を調整してくれて、メガネがはっきり見えるようになりました。
  • 对光,。
    Zhè tái xiàng jī zì dòng duì guāng, bú yòng shǒu dòng tiáo.
    このカメラは自動で焦点を合わせるので、手動で調整する必要はありません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

对duì合わせる

对は「合わせる・調整する」、光は「光」を指し、对光は「焦点を合わせる、または光を調整する」を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の對のもので、对はその簡体字です。

繁体字の「對」は、掘る道具を表す「丵」、土を表す「土」、手を表す「又」が組み合わさった形で、土地を開墾することを意味した可能性があります。

对を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 火火huǒ火
  • 卩卩jiéひざまずく人

光は、火を表す火の上にひざまずく人の形の卩を置き、頭上の火が光を放つ様子を表しています。

光を開く →

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