布赖顿 (bù lài dú) — ブライトン(イングランドの都市)

定義

名詞
ブライトン(イングランドの都市)

例文

  • 布赖顿。
    bù lài dú Shì yīng guó nán bù de yí gè hǎi bīn chéng shì.
    ブライトンはイングランド南部の海辺の都市です。
  • 布赖顿。
    Wǒ dǎ suàn míng nián shǔ jià qù bù lài dú lǚ yóu.
    来年の夏休みにブライトンに旅行する予定です。
  • 布赖顿。
    Cóng lún dūn zuò huǒ chē dào bù lài dú zhī xū yào yí gè xiǎo shí.
    ロンドンからブライトンまで電車でたった1時間です。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

「布赖顿」はブライトンを表す表記で、この文字には特別な意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
巾巾jīn頭巾
音を表す部分声符shēngfú
父
父fù布bù
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

布は頭巾を意味する巾と音を表す父で構成されています。

布を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の賴のもので、赖はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻
音を表す部分声符shēngfú
剌
剌là賴lài
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の賴は利益を表す貝(貝殻)と音を表す剌を組み合わせており、簡体字の赖は省略形です。

赖を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頓のもので、顿はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè
音を表す部分声符shēngfú
屯
屯tún頓dùn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頓は、跪いている人の頭を表す屯と頁が組み合わさっており、お辞儀や拝む様子を表します。簡体字の顿は頁を页に置き換えたものです。

顿を開く →
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