忍无可忍 (rěn wú kě rěn) — 耐え難い; 忍耐が限界に達する

定義

「我慢の限界に達した」という意味の成語。単に「受不了」と言うより強く文語的で、我慢し続けるのではなくついに行動に出るときに用いる。

動詞
耐え難い忍耐が限界に達する

例文

  • 忍无可忍。
    Tā de xíng wéi ràng rén rěn wú kě rěn.
    彼の行動は我慢の限度を超えています。
  • 忍无可忍,。
    Wǒ yǐ jīng rěn wú kě rěn le, jué dìng cí zhí.
    私はもう我慢の限界で、辞職することにしました。
  • ,忍无可忍。
    Duì dài zhè zhǒng bù jiǎng xìn yòng de rén, wǒ men rěn wú kě rěn.
    こんな信用できない人々に対しては、もうたくさんです。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
刃
刃rèn忍rěn
今も同じ音

忍は心と刃を組み合わせた文字で、刃が音を表し、心が意味を表します。

忍を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丂
丂kǎo可kě
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

可は、口(口を表す部分)と音を表す丂が組み合わさっており、口から出る空気、つまり歌うことと関連があるとされています。

可を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
刃
刃rèn忍rěn
今も同じ音

忍は心と刃を組み合わせた文字で、刃が音を表し、心が意味を表します。

忍を開く →

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