授粉 (shòu fěn) — 受粉させる(農業・植物学において)

定義

農業・植物学の専門用語で、受粉するという意味。虫や風による自然受粉、または人工受粉の両方で使われる。

動詞
受粉させる(農業・植物学において)

例文

  • Nóng mín gěi guǒ shù shòu le yí cì fěn.
    農家は果樹に一度受粉させました。
  • 授粉
    Mì fēng kě yǐ bāng zhù huā duǒ shòu fěn.
    ミツバチは花の受粉を助けることができます。
  • 授粉
    Rén gōng shòu fěn kě yǐ tí gāo nóng zuò wù de chǎn liàng.
    人工受粉は農作物の収穫量を増やすことができます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

shòu移す
fěn花粉

授は「与える・移す」を、粉はここでは「花粉」を指すので、植物に花粉を運ぶという意味です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
shǒu
音を表す部分声符shēngfú
shòushòu
今も同じ音

授は手と受から構成されています。受が音を表し、手は手を意味します。

授を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
fēnfěn
今も同じ音

粉は米と発音を示す分を組み合わせた文字です。米の部分は米から作られるおしろいを指します。

粉を開く →
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