放在眼里 (fàng zài yǎn lǐ) — 重要視する、気にかける; (主に否定構文で)注意を払う、真剣に受け止める

定義

口語動詞で「気にかける・真に受ける」の意。ほぼ常に否定形で使われ(不/没放在眼里)、「重要視しない」を意味する。把構文と自然に共起。

動詞
重要視する気にかける(主に否定構文で)注意を払う真剣に受け止める

例文

  • ,放在眼里。
    Tā nà me qiān xū, gēn běn bù bǎ zì jǐ de chéng jì fàng zài yǎn lǐ.
    彼はとても謙虚なので、自分の成果をほとんど気にしていません。
  • ,放在眼里。
    Zhè zhǒng xiǎo shì, wǒ gēn běn méi fàng zài yǎn lǐ.
    そんな些細なことは全く気にしませんでした。
  • 放在眼里,。
    Bié bǎ tā de huà fàng zài yǎn lǐ, tā zhǐ shì kāi wán xiào.
    彼の言葉を真に受けないでください。ただの冗談ですから。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攵単独で書くと攴pū手、動作
音を表す部分声符shēngfú
方
方fāng放fàng
今も同じ音

放は発音を示す「方」と、何かを解放する動作を表す「攵」を使った文字です。

放を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

在の初期形は音を表す才を使い、後にもう一つの音を表す士が加わり、現在の在にある土になりました。

在を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
目目mù目
音を表す部分声符shēngfú
艮
艮gèn眼yǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

眼は目(目)と艮を組み合わせており、目が意味を、艮が音を表します。

眼を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の裡のもので、里はその簡体字です。

簡体字の「里」は複数の繁体字を表します。多くの語(里、里面)では「裡」に対応し、他の語(公里)では「里」または「裏」に対応します。

意味を表す部分形符xíngfú
衤単独で書くと衣yī衣服
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ裡lǐ
今も同じ音

繁体字の「裡」は、衣服を表す「衤」と音を表す「里」が組み合わさった文字です。

里を開く →

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