有理有据 (yǒu lǐ yǒu jù) — 根拠が確かで、理由と証拠がある

定義

主張や分析が論理的かつ証拠に裏付けられていることを称賛する成語で、十分に理由づけられた主張に使う。

成語
根拠が確かで理由と証拠がある

例文

  • 有理有据,。
    Tā de fēn xī yǒu lǐ yǒu jù, ràng rén bù dé bú xìn fú.
    彼の分析は根拠がしっかりしていて、人を納得させます。
  • 有理有据。
    Xiě lùn wén shí yí dìng yào zuò dào yǒu lǐ yǒu jù.
    論文を書くときは、必ず根拠を明確にしなければなりません。
  • 有理有据,。
    Tā shuō huà yǒu lǐ yǒu jù, dà jiā dōu yuàn yì tīng tā de jiàn yì.
    彼女は理路整然と証拠を示して話すので、みんな彼女のアドバイスを聞きたがります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

有理理由を持つ
有yǒu持つ理lǐ理由
动宾動詞+目的語
有据証拠を持つ
有yǒu持つ据jù証拠
动宾動詞+目的語

有は「持つ」を意味し、理は「理由」、据は「証拠」を指します。両方を持つことで発言が根拠に基づいたものになることを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

有を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
玉玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ理lǐ
今も同じ音

理は玉(宝石)と里を組み合わせた文字で、里が音を表します。玉の部分はかつての「宝石を磨く」という意味を示しています。

理を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

有を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
居
居jū据jù
今も同じ音

据は手と居を組み合わせており、手が一部となり居が音を表します。

据を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。