标尺 (biāo chǐ) — (測量)高低を測るための目盛り付き標尺; (軍事)銃器の照門

定義

「标尺」は目盛りの付いた測定用の棒で、主に測量士が水準器を通して読み取る標尺のこと。同じ単語で小銃の照門(リアサイト)も指す。

名詞
(測量)高低を測るための目盛り付き標尺(軍事)銃器の照門
量詞 · 把

例文

  • 标尺。
    Cè huì rén yuán yòng biāo chǐ cè liáng le liǎng diǎn zhī jiān de gāo chā.
    測量士は標尺を使って二点間の高低差を測定した。
  • 标尺。
    Zhè bǎ bù qiāng de biāo chǐ kě yǐ tiáo jié shè jī jù lí.
    この小銃の照門は射撃距離を調節できる。
  • 标尺。
    Jiù shì shuǐ zhǔn yí xū yào pèi hé biāo chǐ shǐ yòng cái néng dú shù zhǔn què.
    旧式の水準器は正確な読み取りのために標尺を併用する必要がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

标biāo目印
尺chǐ定規

标は目印を、尺は定規を意味し、測定の目印として使う目盛付きの棒や視準具を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の標のもので、标はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
票
票piào標biāo
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

旧字体の「標」は木と音を表す票が組み合わさっており、「标」はその旧字体の現代形です。

标を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

その形は、親指と中指を広げた手を描いたもので、長さを測るための自然な定規のように考えられています。

尺を開く →

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