火红 (huǒ gōng) — 炎のような赤色(修飾語として使われ、鮮やかな炎のような赤色を表す)

定義

鮮やかで炎のような赤——単なる「红」よりも強く鮮やかで、夕日、旗、紅葉によく使われる。ほぼ常に名詞の前に連体修飾(的)として用いられる。

形容詞
炎のような赤色(修飾語として使われ、鮮やかな炎のような赤色を表す)

例文

  • 火红。
    huǒ gōng De tài yáng cóng dōng fāng shēng qǐ.
    真っ赤な太陽が東から昇る。
  • 。
    Guǎng chǎng shàng piāo yáng zháo huǒ gōng de qí zhì.
    広場には真っ赤な旗がはためいている。
  • 火红。
    Qiū tiān huǒ gōng de fēng yè fēi cháng hǎo kàn.
    秋には真っ赤な紅葉がとても美しい。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

红hóng赤色

「火」は炎を、「红」は赤色を表すため、明るい炎のような赤色を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →
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