红脸 (hóng liǎn) — 赤面する(恥ずかしさや照れで顔が赤くなる); 怒る、怒りで顔を赤らめる

定義

恥ずかしさや当惑、あるいは怒りから「顔を赤くする」という意味の生き生きした動詞。原因は文脈によって与えられ、単語自体には含まれません。

動詞
赤面する(恥ずかしさや照れで顔が赤くなる)怒る怒りで顔を赤らめる

例文

  • 。
    Tā hài xiū dé hóng le liǎn.
    彼は恥ずかしさで顔を赤らめました。
  • 。
    Tā men liǎ cóng lái méi hóng guò liǎn.
    二人は一度もけんかをしたことがありません。
  • ,。
    Tā zhè ge rén ài hóng liǎn, yì shuō huà jiù liǎn hóng.
    彼はすぐに赤くなります。話すとすぐに顔が赤くなります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

红hóng赤くなる

「红」(赤くなる)が「脸」(顔)に作用し、顔が赤くなることや怒りで顔が上気する様子を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紅のもので、红はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng紅hóng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の紅は糸(絹)と音を表す工が組み合わさっており、簡体字の红は後から作られた略形です。

红を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の臉のもので、脸はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu身体の一部
音を表す部分声符shēngfú
僉
僉qiān臉liǎn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の臉は、⺼(肉、身体の一部)と音を表す僉を合わせた形です。簡体字の脸は後代の略字です。

脸を開く →

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