自给 (zì jǐ) — 自給自足(特に食料や資源において)

定義

食料やエネルギーなどの必需資源において「自給自足」を意味する正式な動詞。ほぼ常に成句「自给自足」や政府・経済関連の正式文脈で用いられる。

動詞
自給自足(特に食料や資源において)

例文

  • 自给。
    Zhè ge guó jiā de liáng shi kě yǐ zì jǐ.
    この国の穀物は自給自足できます。
  • 。
    Tā men nǔ lì shí xiàn zì jǐ zì zú.
    彼らは自給自足を達成するために努力しています。
  • 自给。
    Nà ge dì qū yǐ jīng zì jǐ le.
    その地域は自給自足できるようになりました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

自zì自分
给gěi供給

「自」は自分、「给」は供給で、組み合わさって自分で供給することを表し、自給を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

自はもともと鼻を描いたものです。音を表すために使われ、絵と意味は無関係です。

自を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の給のもので、给はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì
音を表す部分声符shēngfú
合
合hé給gěi
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「給」は、糸(絹)を意味の要素とし、合を音の要素として使っており、古くは豊かで溢れることを指し、貴重な絹を連想させる意味もありました。簡体字の「给」は後から作られた略字です。

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