自问 (zì wèn) — 自問する、自分の良心や考えを吟味する; 熟考して結論を出す

定義

動詞
自問する、自分の良心や考えを吟味する熟考して結論を出す

例文

  • 自问,。
    Wǒ jīng cháng zì wèn, zhè yàng zuò dào dǐ duì bú duì.
    私はよく自問します、こうすることが本当に正しいのかどうかを。
  • 自问,。
    Jīng guò yì fān zì wèn, tā zhōng yú míng bai le zì jǐ de zhēn shí xiǎng fǎ.
    しばらく自問した後、彼はようやく自分の本当の考えがわかりました。
  • 自问,。
    zì wèn Zhī hòu, tā jué dìng gǎi biàn zì jǐ de shēng huó fāng shì.
    自分を省みた後、彼は生活スタイルを変えることに決めました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

自zì自分
问wèn尋ねる

「自问」は内省することを指し、「自」は自分を表し、「问」は問いかけることを意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

自はもともと鼻を描いたものです。音を表すために使われ、絵と意味は無関係です。

自を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の問のもので、问はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
門
門mén問wèn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「問」は口と門を組み合わせて音を表しており、簡体字の「问」は後から作られた略字で、構成要素は元のものとは異なります。

问を開く →
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