负罪感 (fù zuì gǎn) — 罪悪感

定義

名詞
罪悪感

例文

  • 负罪感。
    Tā yīn wèi zuò le cuò shì ér gǎn dào hěn fù zuì gǎn.
    彼は悪いことをしたことで強い負罪感を感じた。
  • 负罪感。
    Zhè zhǒng fù zuì gǎn ràng tā wú fǎ shuì zháo.
    この負罪感のせいで彼は眠れなかった。
  • ,负罪感。
    Nǐ yào xiàng péng you dào qiàn, zhè yàng néng jiǎn shǎo nǐ de fù zuì gǎn.
    友達に謝るべきだ。そうすれば負罪感が軽減される。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

负罪罪を背負う
负fù背負う罪zuì罪
动宾動詞+目的語
感gǎn感情

负罪は「罪を背負う」、感は「感情」を意味するので、罪悪感を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の負のもので、负はその簡体字です。

繁体字の「負」は「人」と貝殻を表す「貝」で構成され、「人」は⺈の形で書かれます。簡体字の「负」は後からの省略形です。

负を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「罪」は「罒」(網、正式には「网」と書く)を「非」(間違い)の上に重ねた形です。

罪を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
咸
咸xián感gǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「感」は、音を表す「咸」と、感情を表す「心」(心臓)を組み合わせたものです。

感を開く →

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