账面 (zhàng miàn) — 帳簿上の項目; 会計記入項目

定義

財務・会計用語で「帳簿上の」または「簿価」を意味する。帳簿に記録された数字で、実際の価値(实际)と異なる場合がある。通常は「账面价值」のような定型句で使われる。

名詞
帳簿上の項目会計記入項目

例文

  • 。
    Zhè bǐ jiāo yì yǐ jīng jì rù zhàng miàn le.
    この取引はすでに帳簿に記録されています。
  • 账面。
    Gōng sī de zhàng miàn jià zhí bǐ shí jì zī chǎn gāo.
    会社の簿価は実際の資産よりも高いです。
  • 账面。
    Kuài jì zhèng zài hé duì zhàng miàn shàng de měi yì bǐ zhàng.
    会計士は帳簿上のすべての記入項目を確認しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

账zhàng勘定
面miàn表面

账は「勘定」、面は「表面」を意味し、会計帳簿の記載内容を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の賬のもので、账はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻
音を表す部分声符shēngfú
長
長cháng賬
今も同じ音

繁体字の「賬」は貝殻を表す「貝」と音を表す「長」で構成されており、簡体字の「账」は後からの省略形で、本来の字形とは異なります。

账を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「面」は元々人の顔を描いたもので、片方の目が誇張されていました。後に横線が加えられました。

面を開く →

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