质感 (zhì gǎn) — 質感、触感(素材、表面、布地など); リアリズム、実在感(芸術、写真、映画—生き生きとした感じを与える品質)

定義

表面の触感(滑らか、粗い、柔らかいなど)、また転じて、芸術作品や画像のリアルで触れられるような質感。

名詞
質感触感(素材、表面、布地など)リアリズム実在感(芸術、写真、映画—生き生きとした感じを与える品質)

例文

  • 质感。
    Zhè kuài sī chóu de zhì gǎn fēi cháng róu ruǎn guāng huá.
    この絹は非常に柔らかく滑らかな質感です。
  • 质感,。
    Zhè fú huà de zhì gǎn hěn qiáng, fǎng fú néng chù mō dào huā bàn.
    この絵は非常にリアルで、まるで花びらに触れられるかのようです。
  • 质感。
    Shè jì shī xuǎn yòng le cū má bù lái zēng jiā zhěng tǐ de zhì gǎn.
    デザイナーは全体の質感を高めるために黄麻布を使用しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

质zhì素材の質
感gǎn感触

「质感」は「质」の『素材の質』と「感」の『感触』が組み合わさり、質感や触感を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の質のもので、质はその簡体字です。

  • 斦斦yín
  • 貝貝bèi

伝統的な形の「質」は貝と斦で構成され、簡体字の「质」とは異なります。

质を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
咸
咸xián感gǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「感」は、音を表す「咸」と、感情を表す「心」(心臓)を組み合わせたものです。

感を開く →
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