辩才 (biàn cái) — 雄弁

定義

名詞
雄弁

例文

  • 辩才。
    Tā shì yí wèi jù yǒu jié chū biàn cái de lǜ shī.
    彼女は卓越した弁舌を持つ弁護士です。
  • ,辩才。
    Zài biàn lùn sài zhōng, tā de biàn cái lìng rén pèi fú.
    討論会で、彼の弁舌は見事でした。
  • 辩才。
    Gǔ dài xǔ duō zhèng zhì jiā dōu yǐ qí biàn cái wén míng.
    古代の多くの政治家はその弁舌で有名でした。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

辩biàn議論する
才cái才能

辩は議論することを意味し、才は才能を意味するので、弁論能力を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の辯のもので、辩はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán動詞
音を表す部分声符shēngfú
辡
辡biàn辯biàn
今も同じ音

伝統的な形である辯は、「言う」を意味する「言」と音を表す「辡」が組み合わさっています。簡体字の辩は後の略形です。

辩を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

才はもともと地面から生える芽ではなく、尖った杭を表していました。

才を開く →

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