闪耀 (shǎn yào) — 輝く、きらめく、光る; (比喩) 放つ、輝く(才能や業績について)

定義

光が明るく輝ききらめく強い生き生きとした言葉 — 才能や業績が輝きを「放つ」比喩的にもよく使われる。日常語の闪より文語的で強い。

動詞
輝くきらめく光る(比喩) 放つ輝く(才能や業績について)

例文

  • 闪耀。
    Yè kōng zhōng shǎn yào zhe wú shù xīng xing.
    夜空は無数の星で輝いています。
  • 闪耀。
    Tā de yǎn jiǎng shǎn yào zhe zhì huì de guāng máng.
    彼のスピーチは知恵の光を放っていました。
  • 闪耀。
    Zhè zuò chéng shì de dēng guāng zài yuǎn chù shǎn yào.
    街の灯りが遠くで輝いています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

闪shǎnちらつく
耀yào輝く

「闪」はちらつくこと、「耀」は輝くことを意味します。両方とも明るさを表すので、きらきら光るや輝くという意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の閃のもので、闪はその簡体字です。

繁体字の「閃」は門の中に人がいる形で、人が門を駆け抜ける様子を表しており、簡体字の「闪」は後から作られた略字です。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
光光guāng光・光束・光線
音を表す部分声符shēngfú
翟
翟zhái耀yào
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

耀は光(光・光束・光線)と翟を組み合わせており、音を表すのは翟です。

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