作证 (zuò zhèng) — 証言する、証人となる、証拠となる

定義

作证 (zuò zhèng) は法廷で「証言する」、書類や事実に対して「証拠となる」という意味。証言者も証拠も同じ動詞を用いる。

動詞
証言する証人となる証拠となる

例文

  • 作证。
    Tā yuàn yì shàng fǎ tíng zuò zhèng.
    彼は法廷に行って証言するつもりです。
  • 作证?
    Nǐ kě yǐ wèi tā zuò zhèng ma?
    彼のために証言してくれますか?
  • 作证。
    Zhè xiē wén jiàn kě yǐ zuò zhèng.
    これらの書類は証拠として使えます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

作zuò作る
证zhèng証拠

作は作ることを意味し、证は証拠を指すので、証言によって証拠を作り出す動作を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
乍
乍zhà作zuò
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の「亻」は「人」を意味し、右側の「乍」が音を表します。

作を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の證のもので、证はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
登
登dēng證zhèng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「證」は「言」(言葉・話すこと)と「登」を組み合わせて音の手がかりとしており、簡体字の「证」は後から作られた略字です。

证を開く →

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