依靠 (yī kào) — (動詞) 頼る、依存する; (名詞) 頼り、支え

定義

依靠は動詞(頼る)と名詞(頼りになるもの)の両方の用法があります。動詞として人や物を目的語に取ります。依赖はより強い依存を表し、感情的・習慣的な依存を強調します。

動詞
頼る依存する
名詞
頼り支え

例文

  • 依靠。
    Nǐ bù néng zǒng shì yī kào bié rén.
    いつも他人に頼ることはできません。
  • 依靠。
    Gōng sī de fā zhǎn yī kào dà jiā de nǔ lì.
    会社の成長は皆の努力に頼っています。
  • ,依靠。
    Fù mǔ lǎo le, zǐ nǚ jiù chéng wéi tā men de yī kào.
    親が年を取ると、子供が彼らの頼りになります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

依yī頼る
靠kào寄りかかる

「依」も「靠」も寄りかかる・依存することを表すので、依靠は頼ることを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
衣
衣yī依yī
今も同じ音

依は人を表す亻と音を表す衣を組み合わせています。

依を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
告
告gào靠kào
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「靠」は「告」が音を表し、「非」が意味を表す部分です。

靠を開く →

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