值得一提 (zhí dé yì tí) — 言及する価値がある;注目に値する

定義

「言及する価値がある」の定型句。後に 的 を伴い注目点を導入(值得一提的是…)。否定形 不值得一提 で些細なことを退ける。

動詞
言及する価値がある注目に値する

例文

  • ,值得一提。
    Zhè ge xì jié suī rán xiǎo, dàn hěn zhí dé yì tí.
    この細部は小さいが、言及する価値がある。
  • ,。
    zhí dé yì tí De shì, tā yòng le shí nián shí jiān wán chéng le zhè běn shū.
    注目すべきは、彼がこの本を完成させるのに十年かけたことだ。
  • 值得一提。
    Zhè cì huì yì de jié guǒ shí zài bù zhí dé yì tí.
    この会議の結果は本当に言及する価値がない。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén
音を表す部分声符shēngfú
直
直zhí值zhí
今も同じ音

「值」は、「亻」(人)と音を表す「直」から成り立っています。

值を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

古い形の㝵は手で貝を拾う様子を表し、「得る」という意味でした。後になってその形は得に変化しました。

得を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

一は横一画で書かれ、数字の1を表します。

一を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
是
是shì提tí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

提は扌(手)と是を組み合わせ、発音の手がかりとなっています。

提を開く →

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